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中山11優勝の藤田菜七子がえなこよりかわいいと話題。JRA重賞初Ⅴで年収はどうなる?

こんにちは、あめです。

2019年12月8日、女性騎手の藤田菜七子さんがJRA重賞初制覇を成し遂げて話題になっています!

なんとこれは日本人女性騎手初の快挙ということで、とくに注目が集まっています。

女性騎手としてはロシェル・ロケット騎手(ニュージーランド)が2002年の中山大障害(JGI)で優勝して以来かつ、藤田選手はまだ22歳の若手騎手なのでこれからもかなり期待できますね。

そんな藤田選手がカペラステークスのプレゼンテーターを務めたえなこさんとのツーショットではえなこさんよりも藤田選手がかわいすぎるとネット上で大注目されています。

藤田菜七子騎手のプロフィール

生年月日 1997年8月9日

出身 茨城県森谷市

所属 美浦トレーニングセンター・根本康広厩舎、ホリプロ

藤田菜七子騎手は茨城県で競馬とは縁のない家庭に生まれました。なんと小学6年生の頃にテレビで競馬の中継を見て騎手を志したそう。

そして乗馬苑(千葉県美浦)で乗馬を習い始めます。

幼少期の頃の写真が一度テレビで放送され、綾瀬はるか似で美少女だとネット上で一時期騒がれていましたが、そんな美少女がおじさん趣味な競馬に憧れるなんて奇跡ですね(笑)

そんな中徐々に実力をつけ、中学卒業後は2013年に競争率30倍とも言われる競馬学校に第32期生として入学し、騎手という夢が現実的に。

騎手の世界では中学を卒業と同時に競馬学校に入学するのが当たり前で、藤田選手は高校には進学されていないようです。

こんな早い段階から一つの道を選ぶなんてめちゃくちゃかっこいい!

卒業後の2016年に騎手免許を取得して、JRAでは西原玲奈(現:調教助手)以来となる女性騎手としてデビューした彼女。

その後は通算成績で10回も1着を取るなど快挙を成し遂げてきました。

JRA重賞初制覇で年収はどうなる?

そんなすごすぎる競馬エリートの藤田菜七子選手が、今回JRA重賞初制覇したことで年収はどうなるでしょう?

昨年の2018年にはなんと20歳にして4238万円!も手にされていますが、これはこの年の獲得賞金の3億3763万円の5%分に、騎手奨励手当などを加えた金額。

いや、すでに十分すぎるぐらい高所得ですよね!

でも賞金は5%分だけが配当されるって、少し少ない気もします。

それでも今年は重賞勝利となったカペラステークスを含めて41勝をあげ、通算の勝利数を88勝まで伸ばしています!

2018年ですでにJRAの女性騎手の最多勝利記録を更新し、今年はさらに勝利を挙げているので昨年の収入を大幅に超えるのは確実ですね。

 

今後、G1でも勝利が期待できるぐらい実力者の藤田騎手。

G1で優勝すれば最大3億円もの賞金が1試合で獲得できるので、もしそうなればものすごい年収になりそうです!

えなこよりかわいい?藤田騎手の画像まとめ

 

そんな今後が待ちきれない藤田騎手はかわいすぎるルックス面でも気になります。

https://twitter.com/kabosu7222/status/1203566531948367874

 

レース後にしてもこのかわいさ、罪レベル。コスプレイヤーのえなこさんと負けず劣らず輝いていますね。

藤田騎手のカレンダーが売り切れ必至!

藤田騎手はこのルックスを生かしてカレンダーも出しているようです!

 

レースでは見られない雰囲気で、タレントかと思うぐらいの完成度です。

アマゾンでも購入できるようなのでファンの方は要チェックですね。

まとめ

 

今回は女性騎手として初の快挙を成し遂げたジョッキーの藤田騎手についてまとめました。

実は私と同い年で、こんなに活躍していてしかも美人なジョッキーがいるなんて知らなかった。

藤田騎手の今後がさらに楽しみです!