芸能

インハンドで松下優也演じた入谷が人気!べっぴんさんでも見せた英語力は?

こんにちは!元ニート女子あめです。

TBSの金曜ドラマ インハンドが今話題ですね!

このドラマは山下智久が演じる右手がロボットハンドの変人天才科学者 紐倉 哲が、菜々緒扮する東京大学を首席で卒業した、容姿端麗、頭脳明晰なエリート官僚の 牧野 巴や助手たちの力を借りて 難事件を解決していく医療サスペンスです。

ほかにもかなり個性のある登場人物を豪華なキャストが演じていますね。

そんな中でも今注目なのが、第五話に登場した松下優也演じる入谷廻です。

入谷は主人公紐倉 哲の過去と非常に関係の強い人物で、第5話のみのゲスト出演でしたがもしかすると今後もインハンドの作中に登場するかもしれません。

そんな入谷が話題になった理由に山下智久演じる紐倉との流ちょうな英語でのやり取りなんですね。

それがあまりにかっこよかったので演じた俳優の松下優也は帰国子女なの?という疑問が上がるほど。

そんな気になる役どころ入谷と松下優也の英語力について調べてみました。

インハンドの入谷がかっこいい件について

まずインハンドの第5話に登場した入谷廻についておさらいしましょう!

紐倉哲は、第5話で失った右手が痛む幻肢痛に苦しんでいました。

その理由に、5年前に自殺した助手で親友のことが関係しているということがわかり、菜々緒演じる
牧野が所属する内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、紐倉をアドバイザーとして雇うためにその過去について調べることになりました。

その親友が松下優也演じる入谷 廻で、入谷の自殺の原因が紐倉が危険な実験に入谷を誘ったからだということが明らかに。

牧野たちが調べていくうちに最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れ、そこのCEOである紐倉のCDC(アメリカ免疫センター)時代の元上司・福山和成に話を聞くことに。

そこで紐倉が入谷を共に 感染症や病原体の研究をする為 アメリカのCDCに移籍させましたが、紐倉は普通の研究で満足できず、CDCには内緒で東南アジアを舞台に危険な実験を行なっていたんです。

フィリピンのある島で住人の感染症について調査していた紐倉と入谷は、そこでエボラウイルスに感染した少女を発見しました。そのことをアメリカに連絡するとあっという間に軍が展開。訝しんだ紐倉らが調べると、生物兵器として改造されたエボラウイルスを運搬中の米軍機が墜落したことを発見。

その後少女は亡くなり島は全滅。アメリカにウイルスを持ち帰り研究を続ける入谷のもとに軍がやってきて、追い詰められた入谷は紐倉をかばい飛び降りようとする。紐倉は入谷の腕を掴み助けようとするのだが、軍が放った銃弾が紐倉の腕を直撃し、結局入谷は死んでしまいました。

そんな過去があり、紐倉はフラッシュバックに襲われているんですね。

ちなみに自殺してしまう前の入谷は紐倉と流ちょうな英語で話したり、東南アジアの女の子に親切にしたりとかなり中身もイケメンでした。

そんな入谷をもっと見たい!という声もたくさん。今後もインハンドに回想で登場してほしいですね。

松下優也のプロフィール

入谷廻役で山下智久とともに流ちょうな英語力を見せた松下優也のプロフィールを見てみましょう!

名前松下優也
誕生日1990年5月24日(28歳)
出身地 兵庫県西宮市

松下優也は現在はドラマなどにも出演していますが、音楽活動も活発に行っているようです。

2005年、EXILE・柴咲コウ・CHEMISTRYなどヒット曲を手掛けるJin Nakamuraに見出され、2008年11月26日にシングル「foolish foolish」でソロデビューしています。

ソロ以外にもX4というグループでもメジャーデビューしていて、今年でデビュー4年目だそうです。

そんなアーティストとしての経歴も凄い松下優也が俳優として注目を浴びたきっかけは、
2016年NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で岩佐栄輔役 を演じたこと。

主人公すみれの幼なじみで姉・ゆりの夫・野上潔の友人という立ち位置の岩佐栄輔。そのモデルとなった人物は、「ヴァンジャケット」の設立者でアイビールックの生みの親、石津謙介氏です。

この岩佐栄輔は主人公すみれに恋心を抱くものの、 すみれの夫・紀夫が戦地から帰ってくると、周囲に黙って姿を消しましたが、その様子が切ない!と話題に。

でもその後10年たって、神戸の若者のカリスマブランドを立ち上げて大変身します。

一度姿を消した回のあと、視聴者のなかには栄輔ロスに陥った人もいたようで、地味に人気キャラクターでした!

そんなドラマ以外にも 2016年にはミュージカル『花より男子』 で道明寺司役を務めるなど幅広く活躍されています。

入谷を演じる松下優也の英語が凄い

そんな多彩な経歴を持つ松下優也ですが、今回インハンドで入谷役を務めて注目を集めた理由の一つが、その英語力です。

海外が舞台のインハンド第5話では、紐倉と入谷の英語のセリフもたくさん見られました。

ここ数年で英語力を伸ばし、ハリウッド女優のアンジェリーナジョリーにインタビューができるまでになった紐倉役の山下智久に負けず劣らず、入谷役の松下優也の英会話が激うまだと話題に!

その流暢さから、ネット上では松下優也は帰国子女なの?留学してた?との憶測が。

山下智久は英語上達のためにテキストは2冊持ち、外でも家でも勉強したり、発音は洋楽から学ぶなど非常にストイックに学ばれたそうです。

松下優也はどのようにあの流ちょうな英語を身に着けたのか、気になりますね!

『べっぴんさん』でも見せた松下優也の英語力

そんなインハンドでの英語力が話題になった松下優也さんですが、

実はその英語力を披露したのはインハンドが初めてではないんですね。

2016年に出演し、注目を浴びるきっかけとなったドラマ『べっぴんさん』でも、松下優也の英語を聞くことができました。

それは松下優也演じる岩佐栄輔 が、主人公すみれに恋したものの失恋して一度姿を消したあと、アメリカに留学してから帰ってきた時でした。

松下優也さんはその英語力を買われて岩佐役に選ばれたのでしょう。

松下優也は渡米経験があった!

そんな松下優也は、やはり渡米経験がありました!

小学6年生の12歳の時、『紅白歌合戦』にw-inds.が出ているのを見て「自分も歌って踊る人になりたい」と思い、スクールを探し、大阪の音楽学校キャレス ボーカル&ダンススクールに入学しゴスペルなど洋楽を中心にボーカルを学んでいた松下優也。

松下優也は当時からマイケルジャクソンなども好んで聞いていたそうです。

なんと中学3年生の時に受験を巡り母親と衝突し、ソウルミュージックに魅せられた自身のルーツでもあるNYへ単身渡米!

中学三年生にしてこの行動力は半端ないですね。

訪れたNYで「やっぱり自分には歌しかない」と確信し、帰国。そして進学を望んでいた母親を説得し、中学卒業後は高校には進学せず、音楽の勉強に専念することを決めたそうです。

この音楽に対する決意の強さが現在のアーティスト活動につながり、

渡米したことで身に付けた英語力でドラマの英語が必要なシーンでも余裕でこなせるんですね。

まとめ

今回はインハンドの入谷役で見せた英語力が話題の松下優也さんに迫ってみました。

今後もその英語力や演技に磨きをかけてたくさんのドラマや映画に出てほしいですね。

いまどき日本で俳優をやるにも英語ができたほうがいいのかもしれませんし、今後の活躍はかなり期待です!